2019年10月31日
子育てサポーター養成講座 #2
子育てサポーター養成講座第2回目の講座は、
小児科医の三田智子先生による「子どもの成長発達のポイント」でした。
今回は公開講座ということで、たくさんの方が参加してくれました!

講座の内容は、
・現代の子育て環境や社会
・少子化問題
・子どもの生活リズムや発達
・離乳食
・愛着
などなど、盛りだくさんでした!
特に驚く内容が多かったのは離乳食についてです。
離乳食において、子どものアレルギーが心配だなぁと悩む方は多いと思います。
しかしアレルギーは腸ではなく、皮膚から発生することがあることを知っていますか?
腸は寛容で新しい食べ物に対して慣れようと努力するけれど、
皮膚は敏感で、
皮膚に疾患等があると、そこからアレルギーが発生することがあるです。
したがって、離乳食を始めるときは、乳児湿疹をきれいに治してから与えたほうが、
アレルギーが起きにくいそうです。
びっくりですよね?
これ以外にも目から鱗の内容ばかりで、
参加してくださった方々のプリントにはメモがたくさん書かれている程、
とても充実したお話でした!

先生、分かりやすく話していただき、ありがとうございました!
by はじめてバナナ
小児科医の三田智子先生による「子どもの成長発達のポイント」でした。
今回は公開講座ということで、たくさんの方が参加してくれました!
講座の内容は、
・現代の子育て環境や社会
・少子化問題
・子どもの生活リズムや発達
・離乳食
・愛着
などなど、盛りだくさんでした!
特に驚く内容が多かったのは離乳食についてです。
離乳食において、子どものアレルギーが心配だなぁと悩む方は多いと思います。
しかしアレルギーは腸ではなく、皮膚から発生することがあることを知っていますか?
腸は寛容で新しい食べ物に対して慣れようと努力するけれど、
皮膚は敏感で、
皮膚に疾患等があると、そこからアレルギーが発生することがあるです。
したがって、離乳食を始めるときは、乳児湿疹をきれいに治してから与えたほうが、
アレルギーが起きにくいそうです。
びっくりですよね?
これ以外にも目から鱗の内容ばかりで、
参加してくださった方々のプリントにはメモがたくさん書かれている程、
とても充実したお話でした!
先生、分かりやすく話していただき、ありがとうございました!
by はじめてバナナ
2019年10月12日
子育てサポーター養成講座 #1
9月27日 令和元年子育てサポーター養成講座がスタートしました。
今年の受講生さんは、15人でした。
その中に颯爽とベビーカーを押して入室されたパパの姿にビックリしました。
募集要項には、ママさん向けのお誘いでしたが、
一人で参加されたパパさんに、敬意を払うと共に、
男性の子育て力が広まる事を願いました。

まずは、静岡市役所子ども未来課の方から開講にあたってのお言葉や、
この講座も認定されている「こ・こ・に講座」についての説明、
代表の滝から受講にあたっての連絡事項など。
3グループに分かれて、「子育て支援」についてブレーンストーミングをしました。

ひよこママのサプリ講座に引き続き、実習として参加してくれた
県立大学看護学部の学生さん達も、グループに混ぜてもらいました。
各自の意見を書いたポストイットを模造紙に貼りながら、
グループ内で共感したり、気付かされたりして、支援の場や方法を確認し合い、
整理しました。

子育て支援と一口に言っても、色々な支援があることを
改めて、認識しました。
受講生さんには、今までしてきたボランティアが
この子育て養成講座を受講する事で、より充実して出来るように、と
話している方が今年は多かったように思いました。
数年前受講した私は、緊張しながらも
「有意義な 私の大事な時間!」が過ごせたことに感謝し、
私に出来る子育て支援をライフスタイルにしています。
今年の受講生さんも、学び合ったことを共感できる良い出会いがある事を願って、
お手伝いしていきたいと思います。
Byとみりゃん
*******************
実習として講座に参加して下さっている
静岡県立大学看護学部のMさんの感想です。
********************
子育てサポーター養成講座第1回目では、
グループに分かれて自己紹介を行い、
「自分に出来る子育て支援」や
「こんな子育て支援があったらよかった・いいな」
という内容について意見交換をしました。
自己紹介で場の雰囲気が和み、
グループワークでは様々な考えを出し合うことができました。
そして、お母様だけでなくお父様目線の考えをお聞きする中で
新たな視点に気づきました。
このように、それぞれの考えを共有することで、
子育て支援に関する考えの幅が広がると共に、
様々なニーズを知る機会になりました。
私にはまだ子育て経験はありませんが、
日常生活でできる
ちょっとしたサポートを実践する勇気や思いやりを持ち、
地域で見守っていくことが大切だと思いました。
今年の受講生さんは、15人でした。
その中に颯爽とベビーカーを押して入室されたパパの姿にビックリしました。
募集要項には、ママさん向けのお誘いでしたが、
一人で参加されたパパさんに、敬意を払うと共に、
男性の子育て力が広まる事を願いました。

まずは、静岡市役所子ども未来課の方から開講にあたってのお言葉や、
この講座も認定されている「こ・こ・に講座」についての説明、
代表の滝から受講にあたっての連絡事項など。
3グループに分かれて、「子育て支援」についてブレーンストーミングをしました。

ひよこママのサプリ講座に引き続き、実習として参加してくれた
県立大学看護学部の学生さん達も、グループに混ぜてもらいました。
各自の意見を書いたポストイットを模造紙に貼りながら、
グループ内で共感したり、気付かされたりして、支援の場や方法を確認し合い、
整理しました。

子育て支援と一口に言っても、色々な支援があることを
改めて、認識しました。
受講生さんには、今までしてきたボランティアが
この子育て養成講座を受講する事で、より充実して出来るように、と
話している方が今年は多かったように思いました。
数年前受講した私は、緊張しながらも
「有意義な 私の大事な時間!」が過ごせたことに感謝し、
私に出来る子育て支援をライフスタイルにしています。
今年の受講生さんも、学び合ったことを共感できる良い出会いがある事を願って、
お手伝いしていきたいと思います。
Byとみりゃん
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実習として講座に参加して下さっている
静岡県立大学看護学部のMさんの感想です。
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子育てサポーター養成講座第1回目では、
グループに分かれて自己紹介を行い、
「自分に出来る子育て支援」や
「こんな子育て支援があったらよかった・いいな」
という内容について意見交換をしました。
自己紹介で場の雰囲気が和み、
グループワークでは様々な考えを出し合うことができました。
そして、お母様だけでなくお父様目線の考えをお聞きする中で
新たな視点に気づきました。
このように、それぞれの考えを共有することで、
子育て支援に関する考えの幅が広がると共に、
様々なニーズを知る機会になりました。
私にはまだ子育て経験はありませんが、
日常生活でできる
ちょっとしたサポートを実践する勇気や思いやりを持ち、
地域で見守っていくことが大切だと思いました。
2019年10月02日
9/17 ひよこママのサプリ講座 #3
ひよこママのサプリ講座、いよいよ最終回です。
今日は、「タッピングタッチとお産の振り返り」がテーマです。
まずは、タッピングタッチの体験。
タッピングタッチとは、ゆっくり、やさしく、ていねいに、左右交互にタッチすることで、
不安、緊張、痛み、ストレス反応などを和らげるケアの方法です。
セルフタッチの方法から、始めます。

そして、2人組でのタッチ。
やさしく、やさしく。
トン、トン。トン、トン。

ペアの方の手の温もりを感じながら、ゆったりとした時が流れます。
初めての子育てに、お疲れモードのママ達に、癒しの時間になったでしょうか?
”猫の足踏み” ”ぞうさん” ”コアラ”など、1つ1つの手法の名前が可愛い♡ですが、
どれも、誰でもできる、やさしいものです。
家に帰って、パパに教えてあげれば、お互いにケアをしあえますよー。
次に、お産を語る、ひととき。
5~6人のグループで、1人1人のお産の話、または子育ての話を聞き合います。

自分の体験を、
ひたすら「うん、うん」「大変だったねー」と、共感的に聞いてもらえる。
それだけで、少し心が軽くなった、という声もありました。
最後に、「雲の上から」という歌のCDをみんなで聴いて、講座を終わりました。
「生まれてくる時に、ママを選んで来たんだよ」という歌詞に、涙涙
のママも。
別会場で待っていた赤ちゃんのところに、みんなイソイソとお迎えに向かう姿がありました。
by Tacky
*******************
実習として講座に参加して下さっている
静岡県立大学看護学部のUさんの感想です。
********************
お産や育児の経験談を2分半では語りきれないようなママたちの様子を見て、
出産後休む間もなく育児と向き合ってきたと思いますが、
一度ゆっくり振り返ってみることで、
頑張ってきた自分を認めてあげることができたり、
よりいっそう我が子を愛おしく大切に思うことができたりしたのではないかと思いました。
講座の最後、ママたちの笑顔と歌にじわっと涙ぐむ様子を見て、
とてもあたたかい回になったと感じました。
3回の講座はあっという間で寂しいですが、
ひよこサプリに参加した赤ちゃん全員が
ママと家族と一緒に
これからもすくすく元気に育っていくことを願っています!
今日は、「タッピングタッチとお産の振り返り」がテーマです。
まずは、タッピングタッチの体験。
タッピングタッチとは、ゆっくり、やさしく、ていねいに、左右交互にタッチすることで、
不安、緊張、痛み、ストレス反応などを和らげるケアの方法です。
セルフタッチの方法から、始めます。
そして、2人組でのタッチ。
やさしく、やさしく。
トン、トン。トン、トン。
ペアの方の手の温もりを感じながら、ゆったりとした時が流れます。
初めての子育てに、お疲れモードのママ達に、癒しの時間になったでしょうか?
”猫の足踏み” ”ぞうさん” ”コアラ”など、1つ1つの手法の名前が可愛い♡ですが、
どれも、誰でもできる、やさしいものです。
家に帰って、パパに教えてあげれば、お互いにケアをしあえますよー。
次に、お産を語る、ひととき。
5~6人のグループで、1人1人のお産の話、または子育ての話を聞き合います。
自分の体験を、
ひたすら「うん、うん」「大変だったねー」と、共感的に聞いてもらえる。
それだけで、少し心が軽くなった、という声もありました。
最後に、「雲の上から」という歌のCDをみんなで聴いて、講座を終わりました。
「生まれてくる時に、ママを選んで来たんだよ」という歌詞に、涙涙

別会場で待っていた赤ちゃんのところに、みんなイソイソとお迎えに向かう姿がありました。
by Tacky
*******************
実習として講座に参加して下さっている
静岡県立大学看護学部のUさんの感想です。
********************
お産や育児の経験談を2分半では語りきれないようなママたちの様子を見て、
出産後休む間もなく育児と向き合ってきたと思いますが、
一度ゆっくり振り返ってみることで、
頑張ってきた自分を認めてあげることができたり、
よりいっそう我が子を愛おしく大切に思うことができたりしたのではないかと思いました。
講座の最後、ママたちの笑顔と歌にじわっと涙ぐむ様子を見て、
とてもあたたかい回になったと感じました。
3回の講座はあっという間で寂しいですが、
ひよこサプリに参加した赤ちゃん全員が
ママと家族と一緒に
これからもすくすく元気に育っていくことを願っています!