2007年03月22日
陣痛を楽にするアロマテラピー
植物の香りのエッセンス(精油=エッセンシャルオイル)を使って、人の健康や美容に役立てる自然療法が「アロマテラピー」です。
出産の際には、子宮収縮作用のある精油を使うことにより、陣痛の痛みを緩和しながら、お産をスムーズに進める働きがあります。
痛みに対する感じ方には、心理的なものが大きく関わっているので、好きな精油の香りを嗅ぎながら、腹式呼吸で痛みを吐き出すイメージトレーニングをし、リラックスのコツを身につけておくといいでしょう。恐怖心や不安感を減らす「真正ラベンダー」と「ローマンカモミール」の精油を1滴ずつハンカチに落とし、これを枕元に置いてゆっくり深呼吸すると、心を落ち着かせる効果があります。
陣痛が始まったら、パートナーにマッサージをしてもらいましょう。マッサージオイルを手に取り、下腹部や腰、手や足をさすります。どの場所をどのような強さでさすれば痛みが楽になるのかは、さすってもらいながらパートナーに伝えましょう。
マッサージオイルには、分娩促進効果のある「クラリセージ」の精油が大変役に立ちます。これに、分娩を促す「ジュニパー」、気持ちを明るくする「パルマローザ」、強い痛みを緩和する「ローズ」や「イランイラン」の精油をプラスしてマッサージをすると良いでしょう。
***マッサージオイルレシピ***
■陣痛が始まったころ出産が順調に進むのを助けるマッサージオイル
クラリセージ 3滴 + ジュニパー 3滴 +パルマローザ 4滴 +
キャリアオイル(スイートアーモンドオイルまたはホホバオイル) 50cc
■陣痛の痛みが強まってきたら使いたいマッサージオイル
イランイラン 1滴 + クラリセージ 2滴 +ローズ(またはゼラニウム) 1滴 +
キャリアオイル(スイートアーモンドオイルまたはホホバオイル) 10cc
出産の際には、子宮収縮作用のある精油を使うことにより、陣痛の痛みを緩和しながら、お産をスムーズに進める働きがあります。
痛みに対する感じ方には、心理的なものが大きく関わっているので、好きな精油の香りを嗅ぎながら、腹式呼吸で痛みを吐き出すイメージトレーニングをし、リラックスのコツを身につけておくといいでしょう。恐怖心や不安感を減らす「真正ラベンダー」と「ローマンカモミール」の精油を1滴ずつハンカチに落とし、これを枕元に置いてゆっくり深呼吸すると、心を落ち着かせる効果があります。
陣痛が始まったら、パートナーにマッサージをしてもらいましょう。マッサージオイルを手に取り、下腹部や腰、手や足をさすります。どの場所をどのような強さでさすれば痛みが楽になるのかは、さすってもらいながらパートナーに伝えましょう。
マッサージオイルには、分娩促進効果のある「クラリセージ」の精油が大変役に立ちます。これに、分娩を促す「ジュニパー」、気持ちを明るくする「パルマローザ」、強い痛みを緩和する「ローズ」や「イランイラン」の精油をプラスしてマッサージをすると良いでしょう。
***マッサージオイルレシピ***
■陣痛が始まったころ出産が順調に進むのを助けるマッサージオイル
クラリセージ 3滴 + ジュニパー 3滴 +パルマローザ 4滴 +
キャリアオイル(スイートアーモンドオイルまたはホホバオイル) 50cc
■陣痛の痛みが強まってきたら使いたいマッサージオイル
イランイラン 1滴 + クラリセージ 2滴 +ローズ(またはゼラニウム) 1滴 +
キャリアオイル(スイートアーモンドオイルまたはホホバオイル) 10cc
Posted by mamabuddy at 01:54│Comments(0)